葬儀の話を聞きたい

葬儀について考えてみる

音楽葬といわれる葬儀

曲を流して故人との別れを偲ぶ葬儀のことを音楽葬といいます。これは無宗教葬や自由葬に分類され、故人や遺族の希望で行なわれる場合がほとんどです。使用される曲は故人の嗜好にあったものやあらかじめリクエストされていた音楽で、シューベルトのアヴェ・マリアといったクラシックやアメイジング・グレイスといったポピュラーな音楽が代表として挙げられます。もちろん好きな音楽でかまいません。このような音楽葬ですが、行なううえで周囲への理解や費用の問題など考えなくてはならない点は多くあります。ですが遺族が主体となって流れを決められる点が好まれているのも事実です。

故人の好きな曲でお見送り

葬儀の形は多様化していて、故人さまやご遺族の意向を取り入れたいろいろな形でのお別れを選ぶ方が多くなっています。そのひとつに、家族葬というスタイルがあります。そのスタイルの葬儀では、遺族や親族と、故人さまとごくごく近しい立場にある方だけで最後のお別れをします。大勢の弔問客に対応することがないので故人さまとの最後の時間を身内だけで水入らずで過ごせます。また家族葬の形なら、故人の好きなお花をたくさん飾る生花葬や好きな曲でお見送りをする音楽葬など希望に合わせたお葬式がしやすいという特徴もあります。最近では、家族葬また生花葬や音楽葬を丁寧にサポートしてくれる施行会社も増えてきています。

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